交流会をビジネスに繋げるためのコツについて

コツのポイントはこれ!

目的合っての参加となるのが交流会です。
特にビジネスをなさっている方にとって交流会は最適な場ですよね。
そして交流会に参加するその殆どが、「(お仕事で)つながりたい」はずです。

全ては相手の立場に立って考えることがコツです!
とは言え、価値観もあり、なかなか難しいと思いますので
今回は、その定番から印象の良い、結果が残せるビジネス的なコツをご紹介します!

服装は清潔感は交流会の優先!

【つながりたくない】【近寄りたくない】と思われたらチャンスもありません。
会場の人たちの中で、優先順位を高く持ってもらうために
つまらないこだわりを捨てて取り組みましょう!

異業種系、デザイン系、経営者系、パーティなど
いろいろなテーマの交流会がありますが、基本は清潔感です。

私服は、センスや系統など、趣味によって変わるため、
千差万別!そんなものに運命をかけるのはあまりよろしくはありません。

・ジャケットのある私服
・スーツ
・きれいなクツ

これに限ります。
仕事を一緒にする上で、その方が信用に当たるかどうか?常識があるかどうか?
一緒に出かけるときに、恥ずかしくない方かどうかなど見られています。

またとても大事なところに【くつ】があります。

「おしゃれは足元から」といいますが、女性やビジネスマは、
相手のクツに無意識に目線が行きます。

これは最初に見るところは外見のみなので、上から下まで見たときに、
洋服のちょうど切れ目である、クツで終了します。

このクツが印象に残ってしまうようです!
ボロボロのクツよりもきれいなクツを用意しておきましょう!

2017年以降のビジネス交流会の常識

交流会では、名刺を用意しますが、
会社名、名前、連絡先が必要ですが、
この「連絡先」に変化が起きています。

スマホにより、メールアドレスでの連絡手段から、
LINE、facebookメッセンジャーなどに変化してきております。

今では、ビジネスには必須な連絡手段として利用されています。

会社員同士の連絡には、メールでまだ対応できますが、
フリーランスや、副業などでは、メールでの対応ももう古いものになりつつあります。

是非、個人や経営者の方は積極的に取り入れてみてはいかがでしょうか。
名刺交換のついでにスマホを取り出して、更に交換なども良いかもしれません。

名刺交換と自己紹介

名刺交換の際に、簡単な事項紹介をしますが、
この1分トークで素早く自己紹介をします!

・会社名、氏名
・事業内容、得意な仕事内容
・過去の仕事内容が違う方は、昔はこんなことしていましたなど
・交流会に参加した目的を伝える(←これがないと相手に「?」が浮かびます)

「なんとなくフラッとどんなもんか寄ってみた」など、
捉え方に寄っては、上から物を言うように聞こえ、参加者を下に見るような
言動は格好良くなく、相手の立場にも建てない小さな器の人間だとして見られます。

好印象な方は、
「初めてですが、すごい活気で驚いています!
わたしもせっかくなので、何かつながりが見つけられればいいなと思いました!」
などでしょう。

大事な時間を使っているのは誰にとっても同じこと。
であれば、せっかくなので、人生を変えるかもしれない出会いに期待してみませんか?

ビジネス的な名刺交換方法

名刺交換の方法は基本通りです。
丁寧すぎてもよく、それにマイナスの感情を抱く方は少ないでしょう。

名刺は、相手より先に提出し、相手の名刺の下になるようにして渡します。
相手も更に下にしてきたら、同じ高さで横に並べるといいです。

できれば、目上の方には、先に名刺を受けとって頂き、
後から両手で名刺を受け取るようにしましょう。

すかさず、自己紹介を行います。

お互いに自己紹介が追わたら、すかさず質問を行い、
相手に興味があることを示して、印象を良くすることが成功の秘訣です。

誰でも好印象は嬉しいものです。
誰にでもできる、2~3の質問は考えておきましょう!

例:

・勤務地からおいしいお店のことを聞いたり
・事業内容をより詳しく質問、取引先など
・相手を褒める(容姿以外で、名刺のデザイン、清潔感、喋り方、明るさなど)

人は、褒められて嫌な気持ちになることは下心が出ない限りありません。
しかし、顔が可愛い、イケメンなどは、気にしていたり、
違う意味での好意と勘違いされてしまうので、避けるべきです。

人脈をつくるのはビジネス成功への近道

たくさん参加者がいる交流会では、1人1人自己紹介をする機会はありません。
ですが、せっかくですから、1人1人は短めにこなして、
たくさんの方ときっかけを作るようにしましょう!

つながりたい方とは、後日お会いする約束をすることが大切です。
連絡が取れない、返信が来ない、スケジュールが合わないなど、
ご縁のない方もいらっしゃいます。

しかし、後日お会い出来る方とは、ご縁があるかもしれませんので、
よくヒアリングをして、自分のこともたくさんお伝えしておきましょう!

交流会での名刺交換は、ただの挨拶になります。
そのときに、この人とつながっておきたいと思ったら、
後日お時間くださいとお伝えすることで色んなビジネスに繋がる近道です!

交流会を仕事につなげる

名刺交換の際に、どうしても自分とは関係のない職種の方がいた場合、
紹介がもらえる方なのかも分析しましょう!

一概に、関係のない職業でも、人脈がすごい方や、
同業種でないからこそ、ライバルにならない協業できる方の可能性もあります。

しっかり相手のことをヒアリングして、つながりを持つべき相手か、
もし少し話してもわからなければ、再度お時間作ってもらうのもありです。

お仕事にいつもならない方は、その人しか見ていないことも多く、
その方の先にいる人脈を見ていない可能性もあります。

紹介をもらう

仕事は、自分の出会った方のみからもらうには限界があります。
お客様から寄ってきてもらうインバウンドが必要です。

よく、仕事どうやって取ってくるのかを聞くと
「紹介」と答える方も少なくありません。

紹介ほしいなぁ~と思ってももらえるものではありません。
紹介は、与えて返ってくるものなんです。

そのため、まずは紹介をもらうのではなく、与えることが先です。
見返りを表上は求めずに、口にも出さず、
まずは相手のニーズに答える、紹介することで、長期的に印象を良くします。
これにより、噂が良くなります。

1年くらいかけて、いろんな方にGIVEをします。
すると、翌年から、紹介が少しづつ出てきます。
これを繰り返すことで、紹介のみでビジネスが回るようになってきます。

一度このスパイラルに入ると、切れ目なく進みますので、
長期的にビジネスを次ぐけたい方は、
長期的なビジョンで物事を見ることも、必要となります。

まずはGIVEですね!

ビジネスマン